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再びE,L&P



最近、ヒュー・グラントが出ている映画を見ている。
この間、『ノッティングヒルの恋人』を見て、今回『フォー・ウェディング』を見た。
ローワン・アトキンソン(Mr.ビーン)がとぼけた牧師役で出ていた。
教会で讃美歌を歌うシーンがあるのだが、この歌のメロディに聞き覚えがある。
記憶をたどると、グレグ・レイクの声を思い出す。
そう、エマーソン、レイク&パーマー(EL&P)の『恐怖の頭脳改革』の1曲目に入っている「エルサレム」という曲だった。
ぼくはこのバージョンで覚えたから、「エルサレム」と言えば、グレグ・レイクの歌しかありえないのだが、そしてそれくらいレイクの歌声はこの曲に合っているのだが、「エルサレム」は結婚式で歌われるよく知られた讃美歌らしい。
第2のイギリス国家と言ってもいいくらいよく知られているようだ。
イギリスのロイヤルウェディングでも歌っている。
イギリスの詩人ウィリアム・ブレイクの詩にメロディをつけたものだという。

何年か前に、EL&Pの『恐怖の頭脳改革』というアルバムについて書いた。
ここでまたこのアルバムにたどり着くとは……。
いろんなところから線が繋がっていく。

2019/03/07 17:07 | 音楽COMMENT(0)  TOP

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