三匹のネズミ



昔持っていたランバート、ヘンドリックス&ベイヴァンのライヴアルバムをもう1度聴いてみたい思い、ランバート、ヘンドリックス&ベイヴァンで検索したが見つからなかった。ところが、ランバート、ヘンドリックス&ロスのCDを検索していたら、このライヴアルバムも一緒に紹介していたので、さっそく購入した。
タイトルはHAVIN’ a BALL。ヴィレッジ・ゲイトという場所でのライヴ。
何十年かぶりで聴き返してみる。以前このライヴは全盛期を過ぎていたのではないかと書いたが、ぼくの記憶違いだったようだ。3人とも声が若いし、艶がある。ベイヴァンの声は、ちょっとかわいい感じで、ロスとはまた違った魅力がある。
一部参加しているフリューゲルホーンのサド・ジョーンズやテナーサックスのブッカー・アーウィンのソロも素晴らしい。
1曲目のJumpin’ at the Woodsideを聴くと、そうそう、これこれ、とレコードで聴いていた当時を思い出した。
3曲目に入っている「酒とバラの日々」はおそらくこのアルバムで聴いて、好きになった曲だ。
そして5曲目に入っているのがThree Blind Mice
これはもともとマザーグースの歌だが、なぜかジャスのスタンダードナンバーにもなっている。単純なメロディだが、印象に残る曲。歌詞の内容は怖い。
この歌も、ぼくが最初に知ったのは、L,H&Bのこのライヴレコードからだった。
マザーグースやクリスティで知るのはずっと後のことだ。

2016/08/05 13:26 | 音楽COMMENT(0)  TOP

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