センター試験で一喜一憂



センター試験のフランス語を解いてみた。7割を少し超える点数が取れた。
ところが平均点を見たら、やはり7割を超えている。ぼくの点数は平均点をわずかに超えただけ。けっこうイケタと思ったんだけど、なんだかがっかりした。

センター試験の資料には平均点以外のデータも載っている。それによると、フランス語で最高点は200点満点で200点。最低点は、なんと! 0点。外の教科でも最高点はたいてい満点で、最低点はたいてい0点だ。満点を取る生徒がいるのは分かるが、センター試験を受けるような生徒で0点とはどういうことだろう。

英語以外の外国語、フランス語、ドイツ語、中国語、韓国語などの平均点が高いのは、受験者数が少ないせいだ。英語は約50万人受験している。一方、他の外国語は受験者が150人から200人くらいなのだ。つまりある程度できる生徒が受けているということだ。
それにしても、英語以外の外国語の平均は高い。
しかも英語以外の外国語はリスニングテストがないのだ。
そしてぼくの印象では、英語よりフランス語の方がかなり易しいと思う。
英語が苦手な人は、フランス語で受けるといいかもね。

2017/01/31 22:32 | エッセイCOMMENT(0)  TOP

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