雑感1



能年ちゃんが自分のレーベルを作って歌手デビューした。この歌唱力で歌手になるのはおこがましいという意見もあるが、女優ができないから「歌手」として活動するということなのでしょう。ほんとは女優がしたいに決まっているよね。
能年ちゃんが声を担当したアニメ映画は、いまだに上映されていて根強い人気があるのに、民放では「この世界」の「こ」の字もない。ランキングの上位に入っていたときも、「王様のブランチ」では完全に無視していた。
爆笑問題の田中が山口もえと結婚した時、太田がコメントを求められて、「この世界の片玉で」と、きわどいジョークを言ったのが、ぼくの知る限り、民放で「この世界の片隅に」に言及した唯一の例ではないか。このままじゃ、早晩テレビはなくなるね。

音楽業界の方がテレビの世界より風通しがいいようだ。
「タイムマシンにおねがい」は、サディスティック・ミカ・バンドでやっていた高橋幸宏や小原礼などの大物ミュージシャンが共演している。カップリング曲のI LIKE YOUは、RCサクセションの曲。ギターで、仲井戸麗市が参加している。彼は清志郎のバックバンドでギターを弾いていた。往年のフォークファンには、フォークデュオ「古井戸」(「さなえちゃん」とか好きでしたね)のメンバーだったといった方が分かるかな。「古井戸」の頃からギターの上手さで知られていた。当時はアコースティックギターだったと思うが、今はエレキギターを弾いているようだ。

で、能年ちゃんの歌を聴きたいと思うのだが、レコードだけのリリースで、値段も5000円とリーズナブルとは言い難い。CDは出せないのかな。やはりここにも、事務所の圧力?!

2017/09/13 21:46 | エッセイCOMMENT(0)  TOP

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