雑感3



往年のロックファンなら、このジャケットを見て、ぼくが何を書こうとしているか分かるだろう。
そう、トランプ大統領の“ロケットマン”発言である。
テレビのニュースで見た時、エルトン・ジョンを思い出した。
今の日本だと、某男性タレントの方がロケットマンとして有名らしいが、ロックファンなら、エルトンですよ。英米のメディアは、皆、エルトンのRocket Manを引き合いに出している。やはり、これが正しい反応だろうな。
前にも書いたが、トランプ大統領は70年代のロックがお好きなようだ。ストーンズに、ニール・ヤングと来て、今度はエルトン・ジョンだ。音楽の趣味は悪くない。

エルトン・ジョンの1972年のアルバム『ホンキー・シャトー』のA面の最後に、Rocket Manは入っている。当時はレコードで持っていたが、いまはCDで持っている(CDでは5曲目)。久しぶりに聴き返した。
Rocket Manは、宇宙飛行士の仕事を通して、サラリーマンの悲哀を描くといった内容(これじゃ分からないか?)だ。あの人とはあまり関係ないと思うのだが、ただのロケットつながりなんでしょうね。

実は、ぼく、ロケットマンと聞いて、最初デヴィッド・ボウイを思い出したのだが、ボウイは、Starmanでした。

2017/09/22 16:02 | エッセイCOMMENT(0)  TOP

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