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マッチみたいなもの



『筆記体でフランス語』という本は1年365日、1日ごとにフランス語のフレーズが引用してあり、それを筆記体で練習するように出来ている。
1日1文ずつ書いて、今年で2順目に入った。毎日筆記体を書くのは結構楽しい。ワンセンテンスだから、量的にはたいしたことはない。
物足りない時は、同じフレーズを筆記体で何度も書いたりする。
筆記体など書ける必要はないのだが、字を書くことそのものが面白いのだ。

で、時々、面白いフレーズに出くわす。
最近では、12月5日に書いてある仏文が気に入った。
L’honneur, c’est comme les allumettes: ça ne sert qu’une fois.
(名誉なんて、マッチみたいなものだ。1回しか使えない。)
という言葉。マルセル・パニョルの戯曲『マリウス』に出てくる言葉だという。

この言い回し、○○にいろいろな言葉を入れて、使えそうだ。

○○なんて、マッチみたいなものだ、1回しか使えない。

笑点のお題みたいですが、○○に適当な言葉を入れてみてください。

2017/12/22 16:20 | エッセイCOMMENT(0)  TOP

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